事務局からのお知らせ

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2019年度 山口正栄記念奨学財団 授与式

2019年6月22日札幌パークホテルに於きまして、2019年度採用奨学生の授与式が執り行われました。

今年度の採用奨学生は北海道大学、はこだて未来大学、小樽商科大学、室蘭工業大学、北海学園大学、北見工業大学、北海道情報大学より大学院生9名大学生6名です。

理工系、情報系は圧倒的に男子学生が多かったのですが、今年は女子学生の採用が6名と過去最高数になりました。なんとも頼もしい限りです。
そして今年の授与式では評議員を務めていただいていますクリプトンフューチャーメディアー株式会社代表取締役でいらっしゃいます伊藤博之氏より特別講義をいただき、みな真剣に聴講していました。

その後和やかに食事をとり

財団紹介です。紹介は北海道大学大学院水丸君と山本君です。
学会発表もそつなくこなすお二人だけあってしっかり財団の主旨とお約束の近況報告などを紹介してくださいました!
水丸君山本君の写真

山ノ井先生からの基調講演もいただきました。

そして鈴木恵二選考委員長より交流会での動画コンペ課題も発表されました。
今年のお題はずばり「?」一体どんな発想でどんな面白いものが作られてくるのか今から楽しみです。

奥野先生からは本の紹介も!

授与式の後は親睦会。今年は採用学生の参加がほぼ100%!嬉しい限りです。

当財団は創設者である山口正雄氏の遺志に基づき優秀な学生に奨学金を給付するだけではなく、人と人との出会いを大切に、2年という同じ時間を過ごすうえで、共に切磋琢磨できる良い友、仲間を作る場を提供したいとグループ活動を行っています。新奨学生の皆様2年間どうぞよろしくお願いいたします。

更新: 2020/3/1 日曜日 16:32:49

平成30年度 山口正栄記念奨学財団 修了式

平成31年 2月23日に平成最後の修了式が札幌パークホテルで執り行われました。

今回も東京からOBOGが駆けつけてくれました!まずは公立はこだて未来大学教授、当財団の選考委員長でいらっしゃいます鈴木恵二先生より開式のご挨拶をいただきました。

今年からグループ活動を通してより奨学生同士の交流を深めていただいてきましたが、今期最後のグループ活動はビブリオバトルです。ビブリオバトルは一人一人が本を読みそれを紹介するというものですが、書評合戦実体験を通して事物理解力、批判力、及び要にして簡潔な意思伝達力を養うことにあります。それをまずはチーム内で行い、各グループ代表者が修了式で発表しあいます。

今回の代表者は(写真左より)
七海 龍平 「スターティングオーヴァー」
奥地 涼太 「人間はいろいろな問題についてどう考えれていけば良いのか」
中野 健太郎 「宇宙に命はあるのか 」小野 雅裕著
佐々木 愛里 「光の帝国 常夜物語 」恩田 陸著
中村 大地 「ペンギンハイウェイ」森見 登美彦著
鈴木 花 「フォルトゥナの瞳」百田 尚樹著

その中で山口正雄記念賞を受賞したのは、中野健太郎君でした!おめでとうございます!

そしてOBOGのビブリオバトルです。
写真左より
関 善裕 「放浪の天才数学者 エルデシュ」
桝沢千尋 「天声美語」美輪 明宏著
工藤正行 「ロベルト バッジョ自伝 天の扉」
櫻井 努 OBOG会会長
三嶋 渉 「恋と愛の進化論」

松本篤二賞は 工藤君に輝きました。おめでとうございます。

そして講評は、北海道科学大学副学長で当財団の評議員・選考委員でいらっしゃいます川上 敬先生、公立はこだて未来大学准教授、評議員・選考委員でいらっしゃいます奥野 拓先生からいただきました。奥野先生からは自らも「ファクトフルネス」を紹介してくださり思わぬOB枠参加となりました!残念ながら受賞には至りませんでしたが....。

ビブリオバトル終了後、まずは2年間ともに奨学生として楽しんできた最後の会食会です。本日のお弁当はこちら

みな和やかに、そして一人一人読んだ本を紹介していただきこれからの進路や豊富について話してくれました。

評議員・選考委員の加地太一先生、同じく中島 潤先生、そして同じく山本雅人先生からもお祝いの言葉をいただきました。

山本先生からは「奇跡の脳」という本をご紹介いただきました!まだお読みになっていないとのことでしたが...。

会食の後は修了式です。今回の修了生は14名です。残念ながら留学等で出席できなかった学生が3名いらっしゃいましたが、無事に修了証書と最後の奨学金が授与されました!

代表挨拶は北海道大学大学院を修了し、株式会社花王に入社予定の村川 航平君です。少し緊張していたようですが、4年間の学生生活、財団内での仲間との交流について話してくださいました。

そして最後に各賞の受賞を。

まずはこれまでも財団のメインスポンサーとして支えてくださっています株式会社ジャパンテクニカルソフトウェア様から「JTS賞」です!

この賞は特に国際学会に出席し、活躍してきた学生に資金援助するものです。
今回は3名がエントリーしてくださいました。


北海道大学大学院 情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻  植村 圭佑
参加学会/International Workshop on Nitride Semiconductors (IWN2018)
開催地/金沢市、日本
テーマ/Effect of Photo-electrochemical Etching and Post-metallization Annealing on Gate-controllability of AlGaN/GaN High Electron Mobility Transistors.
光電気化学エッチング及び電極形成後アニールがAlGaN/GaN高電子移動度トランジスタのゲート制御性に与える影響
受賞等/Student Award 受賞
アピール点
International Workshop on Nitride Semiconductors (以下IWN2018)は、窒化物半導体の結晶成長・評価/理論・光デバイス・電子デバイスに関する大会内容となっており、窒化物半導体材料においては窒化物半導体国際会議(ICNS)に並ぶ世界的な国際学会であり、毎年1000名程度の参加者を得る。(大会詳細についてはURL[http://www.iwn2018.jp/IWN2018-Statistics.pdf]を参照のこと。)この学会において、私は窒化物半導体を用いた電子デバイスに関する口頭発表を行いStudent Awardを受賞した。(証拠はURL[http://www.iwn2018.jp/IWN2018_StudentAwardWinners.pdf] 右カラム中段付近“Keisuke Uemura”)ここでこの賞は、世界各国からノミネートされた約380件の発表のうち上位5%に与えられたものである。したがって、私の国際学会における発表が客観的に評価・奨励された事実を以て、JTS賞への応募を希望する。


北海道大学大学院 生命科学院  村川 航平
参加学会/Japan Korea Joint Symposium (7月23日~7月27日)
開催地/北海道、日本
テーマ/Developing Tough Polyelectrolyte Complex Gels with Porous Structures for Underwater Adhesion
アピール点
私はフランスでの共同研究後、帰国して上記の国際学会に参加した。共同研究にて蓄積した学問的知識および英語力を持って、学会では、自身の研究内容を英語で発表するだけでなく、自ら外国人の先生に「発表を聞きませんか」と声をかけて、ディスカッションを行った。その結果、自身の研究の糧となっただけでなく、外国の研究者にも刺激を与えることができたと考える。国籍を問わず、積極的に相手に刺激を与えた自身の国際学会における発表は、財団の目的にも記載されている「国家および社会に有為な人材」によるものとして、今回、JTS賞への応募を希望するに至った。


北海道大学大学院 生命科学院  村川 航平
参加学会/The 6th International Life-Science Symposium (11月19日)
開催地/北海道、日本
テーマ/Developing Tough Porous Hydrogels by Polyelectrolyte Complexation for Underwater Adhesion
アピール点
私はフランスでの共同研究後、帰国して上記の国際学会に参加した。共同研究にて蓄積した学問的知識および英語力を持って、学会では、自身の研究内容を英語で発表するだけでなく、自ら外国人の先生に「発表を聞きませんか」と声をかけて、ディスカッションを行った。その結果、自身の研究の糧となっただけでなく、外国の研究者にも刺激を与えることができたと考える。国籍を問わず、積極的に相手に刺激を与えた自身の国際学会における発表は、財団の目的にも記載されている「国家および社会に有為な人材」によるものとして、今回、JTS賞への応募を希望するに至った。


北海道大学大学院情報科学研究科 情報理工学専攻  黒澤 紘生
参加学会/20th International Conference on Human-Computer Interaction with Mobile Devices and Services (MobileHCI 2018)
開催/September 3rd - 6th, Barcelona, Spain.
国際学会の詳細/MobileHCIは, GoogleやMicrosoft等がスポンサーとなっている国際学会である. 主な研究トピックはHCI(Human-Computer Interaction)に関するものであり, 特にモバイル端末とサービス間における人間とコンピュータの相互作用についての会議となっている. 論文の投稿には査読が行われ, 採択率は約25%前後であり, 2018年は23.4%と比較的低い年となった. HCIの分野ではモバイル系のトップカンファレンスと呼ばれている.
発表タイトル : MyoTilt: A Target Selection Method for Smartwatches using the Tilting Operation and Electromyography
概要 : 画面の小さなスマートウォッチのようなデバイスでは, 指がディスプレイを隠してしまうOcclusion Problemや, 指に対して画面が小さすぎるため細かい操作が困難となってしまうFat Finger Problemと呼ばれる問題の影響を顕著に受ける. これに対し, 先行研究では端末を傾けて操作を行うチルト操作と呼ばれる手法が提案されてきたが, 視認性の低下や身体的な困難性があり可用性の点で問題が残っている. そこで本研究では, チルト操作の利用に加え, その操作量の決定に筋電情報を用いる手法を提案した. これにより, カーソル等を大きく動かす際に必要な傾け動作が非常に小さくなる. ユーザスタディを行なった結果, 3mmのターゲットに対してタッチ操作では40%程度であった操作精度を提案手法では93.89%以上と有意に改善していることがわかった. また, 実験参加者から「従来手法と比較して疲れない」という意見を得ることができ, 煩わしさの軽減という点においてもユーザビリティを向上させることができた.
アピール点
MobileHCI 2018への参加にあたって, 私はFull Paper(11ページ)を投稿しました. 投稿論文の数は多くQuick Rejectも行われる中, 私の論文はConditionally Acceptedを受け, Rebuttalを経て採択が決定されました. 2018年の採択率は23.4%であり, それなりの難易度を誇る国際学会に参加できたという点に価値があると考えております. 研究内容に関しては, 多少時間がかかっても操作ミスを減らしたいという要求に対してそれを実現している先行研究は少なく, 私の提案手法は有用性が高く評価されました. その他, 本研究内容をもとに, 参加者700名程度の国内最大規模のHCIに関する国内学会”インタラクション2018”にてデモ発表を行い, 上位10%の優秀な発表であるプレミアム発表に選ばれました. 加えて, 情報処理学会論文誌の特集論文に本研究の内容が採録決定いたしました. 以上の内容も含め, JTS賞への応募を希望します.


受賞者は北海道大学大学院 黒澤 紘生君です。
おめでとうございます(写真右)

続いては、グループ賞です。プレゼンターは北海学園大学教授で当財団の評議員会議長でいらっしゃいます山ノ井高洋先生です。

ビブリオバトルで、しっかりグループ内でディスカッションをしてきたチームに贈られます。本当によくコミュニケーションが取れていたグループが受賞したのですが、奨学生挨拶で「あまり自分のことを話すのが得意じゃなかったのに、このビブリオバトルを通して、ある意味自分が変わったと思う!と感想を述べてくれた辻岡君がいるBグループに贈られました!

おめでとうございます!(左から平君、鈴木さん、奥谷君、黒沢君、辻岡君)

みんなで修了する奥谷リーダーを労っていたのも印象的でした!

そして関口恭毅専務理事から、講評とお祝いの言葉をいただき、最後は嘉数侑昇理事長にお挨拶いただきお開きとなりました。

修了生の皆様の活躍を心からお祈り致しております。2年間ありがとうございました!OBOG会でお会いしましょう!

更新: 2019/3/27 水曜日 19:27:35

平成30年度 公益財団法人山口正栄記念奨学財団 交流会

今年の交流会は8月25、26日の一泊二日で定山渓ビューホテルで行われました。札幌駅に13時集合。東京からOBOG入試を終えた学生やインターンシップで東京から戻ってきた学生たちも含め皆でバスでホテルへ向かいました。車中ではお部屋割りやスピーチコンテストの順番があみだくじで行われ、しばし楽しい時間を過ごしました。15時に交流会はスタート。まずは開会のご挨拶を当財団理事長であります嘉数侑昇先生からいただきました。

そして最初の課題はスピーチコンテストです。
今年のテーマは3つ
1.部分と全体
2.50年後の世界
3.コンピューターの次に来るもの
それぞれいずれか一つを選んでスピーチ発表を行いました。

その後ポスターセッションのためのグループワークです。今回のテーマは「20年後の社会を望ましいものにするために、今、何をすべきか。」です。みなさん準備に取り掛かります。

動画コンペのための準備時間をかけざるを得ないグループもいて、作業は延々と続いていきます。もちろんお楽しみの夕食タイムもそれぞれグループごとに!和気あいあいと楽しい時間だったようです。温泉にきてまずはお風呂にと向かった学生もいましたが、そうそうゆっくりお湯につかることも許されない学生もいたのかもしれません。作業は夜中も続きました。

そして2日目のスタートです。まずは鈴木恵二選考委員長のご挨拶に始まり、関口恭毅専務理事からグループワークの課題についてお話をいただきました。

そして、企業の方々をお招きしていよいよ発表です。まずはグループワークの発表を各グループで行いました。

そしてお待ちかねの動画コンテストです。動画コンテストのテーマは「1+1=3」。各グループともなかなかユニークな発想で、大変興味深い動画コンテストとなりました!

そして総評は、選考委員の加地太一先生、奥野拓先生、山本雅人先生、中島潤先生、奨学生OBの三嶋渉さんと工藤正行にお願いしました。総評の後は、いよいよ表彰です。

スピーチコンテストは選考委員の川上敬先生からの発表です。まず最優秀賞は北海道大学4年 西村将太朗さん

優秀賞は北海道大学大学院1年 鈴木花さんと北海道大学大学院2年 舞田穂波さん

以上の3名の方々、おめでとうございました!

続いてはグループワークの表彰です。プレゼンターは協賛いただいています株式会社テクノフェイス 取締役 自律知能技術開発事業部長の茶谷哲光様です。受賞グループはグループBです。おめでとうございました!副賞は今注目のGoogle mini。

続いて動画コンテストです。
プレゼンターは同じく協賛をいただいていますクリプトン・フューチャー・メディア株式会社システムチームユニットリーダーの西大輔様です。受賞グループはグループCです。副賞は初音ミクのオリジナルPCケースにAmazonのギフト券、おめでとうございました!

続いて同じく協賛をいただいていますビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社 経営管理部部長 高田剛様よりグループEが受賞されました。副賞はビー・ユー・ジーDMGのコラボ商品のレゴのミニカーが送られました。

皆様おめでとうございます!

会のお開きに嘉数侑昇理事長から皆様への総評をいただきました。

こうして無事に2日間にわたり大変有意義な交流会を開催することができました。合宿形式での交流会は初の試みでしたのでなかなか手の届かないところや時間配分など課題はいくつか残りましたが、来年はもっとより良い交流会を目指して皆さんとの時間を作りたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。皆様お疲れ様でした!

更新: 2019/3/26 火曜日 19:27:38

平成30年度 山口正栄記念奨学財団 授与式

平成30年6月30日札幌パークホテルにて今年度の新奨学生を迎える授与式が執り行われました。まず初めに理事長・名誉選考委員長でいらっしゃいます嘉数侑昇先生より歓迎のご挨拶をいただきました。

続いて関口恭毅専務理事・名誉選考委員長からもお祝いの言葉を頂戴し、新奨学生へ採用証書と奨学金が授与されました。

今年度は北海道大学、公立はこだて未来大学、北海学園大学、千歳科学技術大学より15名の奨学生が採用されました。奨学生代表の挨拶は財団採用3年目となる北海道大学大学院1年 平亨さんです。続いて選考委員長となる鈴木恵二先生より今年の採用基準などを含め皆様へお祝いの言葉を頂戴いたしました。

そして、記念撮影・会食です。

今年から現役の奨学生30名は6グループに分けられます。そうして交流会などで発表される動画コンペやポスターセッションもこのグループで参加してもらうことになりますのでグループごとにテーブルを囲みます!

会食の始めに選考委員でいらっしゃいます加地太一先生よりご挨拶をいただきました。

そして財団紹介は財団OBの工藤正行さん、三嶋渉さん、平井翔太さんです。奨学生としての大切な報告事項や財団の魅力を大いに宣伝していただきました。

そして選考委員でいらっしゃる中島潤先生、山ノ井髙洋先生からお祝いの言葉を頂戴しました。

会食後は今年の動画コンペ「1+1=3」という課題が発表され、ディスカッションです!

これから2年間どうぞよろしくお願いいたします。

更新: 2019/3/25 月曜日 19:27:42

2019年度の奨学生募集要項を掲示しました

「奨学生の募集」のページに2019年度の奨学生募集要項をUPしました。

願書の受付は学校経由となりますので、在学校の窓口にお問合せの上ご応募下さい。

皆様の応募をお待ちいたしております。


ポスターPDFダウンロード

更新: 2019/2/27 水曜日 20:43:40

平成29年度 公益財団山口正栄記念奨学財団 修了式

去る2月24日(土)に平成29年度の修了式が執り行われました。

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今年修了したのは、大学院生7名、学部生8名の合わせて15名です。

今回は2年目に進む奨学生の方にもほぼ全員集まっていただきましたので、OBも含めるととても大人数になりました。

初めに嘉数侑昇理事長が式辞を述べたあと、修了生一人一人に修了証が手渡されました。

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続いて修了生を代表して西村 亮さんがお礼の言葉を述べました。

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その後、関口恭毅専務理事と鈴木惠二選考委員長よりお祝いの言葉をいただきました。鈴木先生のスピーチでは嘉数理事長の北大時代のエピソードも披露していただきました。

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ご祝辞をいただいた後は全員で記念撮影をして、恒例の昼食会です。

皆さんお楽しみのホテルの特製弁当を食べながら、お話しも弾みます。

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お食事の後はご出席いただきました役員の皆様に90秒スピーチをお願いしました。

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奥野先生には恒例となりました書籍の紹介をしていただきました。

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その後はOBの櫻井努さんと斎藤勇士さんの司会で、出席した奨学生全員にスピーチしていただきました。

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海外留学で培った英語でスピーチしてくださった方も。現役生も勢揃いです。

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皆さんの学業や奨学財団に対する思いを伺うことができ、とても有意義な時間となりました。

最後に山ノ井高洋評議員会議長にご祝辞をいただきお開きとなりました。

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この春から道外へ旅立つ方もいますが、道外出身で卒業後も北海道に残るという選択をされた方もいます。皆さんが北海道への思いを忘れずにそれぞれの道で活躍されることを期待しています。

 

更新: 2018/4/13 金曜日 16:28:12

山口正栄記念奨学財団 奨学生・OB懇親会 2018/2/23

去る2月23日(金)に奨学生、OBを交えた懇親会が行われました。当財団の評議員でありクリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表取締役の伊藤博之氏より、奨学生やOB/OGの皆さんと直接交流する機会を作りたいとのご提案をいただき、同社の会議室をお借りして開催したものです。

OBの中には東京から駆けつけてくださった方もいました。伊藤氏から直接お話しを伺える貴重な機会であり、また「初音ミク」を生み出した会社の様子も拝見できるということで、皆さん楽しみにしてくださっていたようです。

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伊藤氏の自己紹介に続いてクリプトン・フューチャー・メディア社の事業についてのご説明を伺いました。単独の事業のほかに様々な団体や自治体などとコラボした事業やイベントをたくさん手掛けており、皆さん興味深く聞き入っていました。

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お話しを伺った後は軽食を取りながらフリートークの時間です。伊藤氏の周りには奨学生・OBが次々と集まってきます。

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皆さんの親睦が深まったところで、伊藤氏より参加者の皆さんに提案がありました。

「当財団の奨学生として採用されたことをきっかけにつながった皆さんが、巣立った後もOB/OGとしてネットワークを築き、自分を育ててくれた北海道に恩返しできるような活動を続けていってほしいので、その核となるメンバーをこの場で募りたい」とのお言葉をいただき、参加したOB4名がスタートメンバーとして名乗りを上げてくださいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、予定の時間を大幅にオーバーしてしまいましたので全員で集合写真を撮って、お開きとなりました。(皆さんとても楽しそうです!)

貴重な機会を設けてくださいました伊藤氏ならびにお仕事中にも関わらず、お開きまで見守っていただきました社員の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

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更新:  15:33:24

平成30年度の奨学生募集要項を掲示しました

「奨学生の募集」のページに平成30年度の奨学生募集要項をUPしました。

願書の受付は学校経由となりますので、在学校の窓口にお問合せの上ご応募下さい。

皆様の応募をお待ちいたしております。

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更新: 2018/2/28 水曜日 19:08:31