事務局からのお知らせ

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平成30年度 山口正栄記念奨学財団 授与式

平成30年6月30日札幌パークホテルにて今年度の新奨学生を迎える授与式が執り行われました。まず初めに理事長・名誉選考委員長でいらっしゃいます嘉数侑昇先生より歓迎のご挨拶をいただきました。

続いて関口恭毅専務理事・名誉選考委員長からもお祝いの言葉を頂戴し、新奨学生へ採用証書と奨学金が授与されました。

今年度は北海道大学、公立はこだて未来大学、北海学園大学、千歳科学技術大学より15名の奨学生が採用されました。奨学生代表の挨拶は財団採用3年目となる北海道大学大学院1年 平亨さんです。続いて選考委員長となる鈴木恵二先生より今年の採用基準などを含め皆様へお祝いの言葉を頂戴いたしました。

そして、記念撮影・会食です。

今年から現役の奨学生30名は6グループに分けられます。そうして交流会などで発表される動画コンペやポスターセッションもこのグループで参加してもらうことになりますのでグループごとにテーブルを囲みます!

会食の始めに選考委員でいらっしゃいます加地太一先生よりご挨拶をいただきました。

そして財団紹介は財団OBの工藤正行さん、三嶋渉さん、平井翔太さんです。奨学生としての大切な報告事項や財団の魅力を大いに宣伝していただきました。

そして選考委員でいらっしゃる中島潤先生、山ノ井髙洋先生からお祝いの言葉を頂戴しました。

会食後は今年の動画コンペ「1+1=3」という課題が発表され、ディスカッションです!

これから2年間どうぞよろしくお願いいたします。

更新: 2019/3/26 火曜日 19:27:42

平成30年度 公益財団法人山口正栄記念奨学財団 交流会

今年の交流会は8月25、26日の一泊二日で定山渓ビューホテルで行われました。札幌駅に13時集合。東京からOBOG入試を終えた学生やインターンシップで東京から戻ってきた学生たちも含め皆でバスでホテルへ向かいました。車中ではお部屋割りやスピーチコンテストの順番があみだくじで行われ、しばし楽しい時間を過ごしました。15時に交流会はスタート。まずは開会のご挨拶を当財団理事長であります嘉数侑昇先生からいただきました。

そして最初の課題はスピーチコンテストです。
今年のテーマは3つ
1.部分と全体
2.50年後の世界
3.コンピューターの次に来るもの
それぞれいずれか一つを選んでスピーチ発表を行いました。

その後ポスターセッションのためのグループワークです。今回のテーマは「20年後の社会を望ましいものにするために、今、何をすべきか。」です。みなさん準備に取り掛かります。

動画コンペのための準備時間をかけざるを得ないグループもいて、作業は延々と続いていきます。もちろんお楽しみの夕食タイムもそれぞれグループごとに!和気あいあいと楽しい時間だったようです。温泉にきてまずはお風呂にと向かった学生もいましたが、そうそうゆっくりお湯につかることも許されない学生もいたのかもしれません。作業は夜中も続きました。

そして2日目のスタートです。まずは鈴木恵二選考委員長のご挨拶に始まり、関口恭毅専務理事からグループワークの課題についてお話をいただきました。

そして、企業の方々をお招きしていよいよ発表です。まずはグループワークの発表を各グループで行いました。

そしてお待ちかねの動画コンテストです。動画コンテストのテーマは「1+1=3」。各グループともなかなかユニークな発想で、大変興味深い動画コンテストとなりました!

そして総評は、選考委員の加地太一先生、奥野拓先生、山本雅人先生、中島潤先生、奨学生OBの三嶋渉さんと工藤正行にお願いしました。総評の後は、いよいよ表彰です。

スピーチコンテストは選考委員の川上敬先生からの発表です。まず最優秀賞は北海道大学4年 西村将太朗さん

優秀賞は北海道大学大学院1年 鈴木花さんと北海道大学大学院2年 舞田穂波さん

以上の3名の方々、おめでとうございました!

続いてはグループワークの表彰です。プレゼンターは協賛いただいています株式会社テクノフェイス 取締役 自律知能技術開発事業部長の茶谷哲光様です。受賞グループはグループBです。おめでとうございました!副賞は今注目のGoogle mini。

続いて動画コンテストです。
プレゼンターは同じく協賛をいただいていますクリプトン・フューチャー・メディア株式会社システムチームユニットリーダーの西大輔様です。受賞グループはグループCです。副賞は初音ミクのオリジナルPCケースにAmazonのギフト券、おめでとうございました!

続いて同じく協賛をいただいていますビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社 経営管理部部長 高田剛様よりグループEが受賞されました。副賞はビー・ユー・ジーDMGのコラボ商品のレゴのミニカーが送られました。

皆様おめでとうございます!

会のお開きに嘉数侑昇理事長から皆様への総評をいただきました。

こうして無事に2日間にわたり大変有意義な交流会を開催することができました。合宿形式での交流会は初の試みでしたのでなかなか手の届かないところや時間配分など課題はいくつか残りましたが、来年はもっとより良い交流会を目指して皆さんとの時間を作りたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。皆様お疲れ様でした!

更新:  19:27:38

平成30年度 山口正栄記念奨学財団 修了式

平成31年 2月23日に平成最後の修了式が札幌パークホテルで執り行われました。

今回も東京からOBOGが駆けつけてくれました!まずは公立はこだて未来大学教授、当財団の選考委員長でいらっしゃいます鈴木恵二先生より開式のご挨拶をいただきました。

今年からグループ活動を通してより奨学生同士の交流を深めていただいてきましたが、今期最後のグループ活動はビブリオバトルです。ビブリオバトルは一人一人が本を読みそれを紹介するというものですが、書評合戦実体験を通して事物理解力、批判力、及び要にして簡潔な意思伝達力を養うことにあります。それをまずはチーム内で行い、各グループ代表者が修了式で発表しあいます。

今回の代表者は(写真左より)
七海 龍平 「スターティングオーヴァー」
奥地 涼太 「人間はいろいろな問題についてどう考えれていけば良いのか」
中野 健太郎 「宇宙に命はあるのか 」小野 雅裕著
佐々木 愛里 「光の帝国 常夜物語 」恩田 陸著
中村 大地 「ペンギンハイウェイ」森見 登美彦著
鈴木 花 「フォルトゥナの瞳」百田 尚樹著

その中で山口正雄記念賞を受賞したのは、中野健太郎君でした!おめでとうございます!

そしてOBOGのビブリオバトルです。
写真左より
関 善裕 「放浪の天才数学者 エルデシュ」
桝沢千尋 「天声美語」美輪 明宏著
工藤正行 「ロベルト バッジョ自伝 天の扉」
櫻井 努 OBOG会会長
三嶋 渉 「恋と愛の進化論」

松本篤二賞は 工藤君に輝きました。おめでとうございます。

そして講評は、北海道科学大学副学長で当財団の評議員・選考委員でいらっしゃいます川上 敬先生、公立はこだて未来大学准教授、評議員・選考委員でいらっしゃいます奥野 拓先生からいただきました。奥野先生からは自らも「ファクトフルネス」を紹介してくださり思わぬOB枠参加となりました!残念ながら受賞には至りませんでしたが....。

ビブリオバトル終了後、まずは2年間ともに奨学生として楽しんできた最後の会食会です。本日のお弁当はこちら

みな和やかに、そして一人一人読んだ本を紹介していただきこれからの進路や豊富について話してくれました。

評議員・選考委員の加地太一先生、同じく中島 潤先生、そして同じく山本雅人先生からもお祝いの言葉をいただきました。

山本先生からは「奇跡の脳」という本をご紹介いただきました!まだお読みになっていないとのことでしたが...。

会食の後は修了式です。今回の修了生は14名です。残念ながら留学等で出席できなかった学生が3名いらっしゃいましたが、無事に修了証書と最後の奨学金が授与されました!

代表挨拶は北海道大学大学院を修了し、株式会社花王に入社予定の村川 航平君です。少し緊張していたようですが、4年間の学生生活、財団内での仲間との交流について話してくださいました。

そして最後に各賞の受賞を。

まずはこれまでも財団のメインスポンサーとして支えてくださっています株式会社ジャパンテクニカルソフトウェア様から「JTS賞」です!

この賞は特に国際学会に出席し、活躍してきた学生に資金援助するものです。
今回は3名がエントリーしてくださいました。


北海道大学大学院 情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻  植村 圭佑
参加学会/International Workshop on Nitride Semiconductors (IWN2018)
開催地/金沢市、日本
テーマ/Effect of Photo-electrochemical Etching and Post-metallization Annealing on Gate-controllability of AlGaN/GaN High Electron Mobility Transistors.
光電気化学エッチング及び電極形成後アニールがAlGaN/GaN高電子移動度トランジスタのゲート制御性に与える影響
受賞等/Student Award 受賞
アピール点
International Workshop on Nitride Semiconductors (以下IWN2018)は、窒化物半導体の結晶成長・評価/理論・光デバイス・電子デバイスに関する大会内容となっており、窒化物半導体材料においては窒化物半導体国際会議(ICNS)に並ぶ世界的な国際学会であり、毎年1000名程度の参加者を得る。(大会詳細についてはURL[http://www.iwn2018.jp/IWN2018-Statistics.pdf]を参照のこと。)この学会において、私は窒化物半導体を用いた電子デバイスに関する口頭発表を行いStudent Awardを受賞した。(証拠はURL[http://www.iwn2018.jp/IWN2018_StudentAwardWinners.pdf] 右カラム中段付近“Keisuke Uemura”)ここでこの賞は、世界各国からノミネートされた約380件の発表のうち上位5%に与えられたものである。したがって、私の国際学会における発表が客観的に評価・奨励された事実を以て、JTS賞への応募を希望する。

北海道大学大学院 生命科学院  村川 航平
参加学会/Japan Korea Joint Symposium (7月23日~7月27日)
開催地/北海道、日本
テーマ/Developing Tough Polyelectrolyte Complex Gels with Porous Structures for Underwater Adhesion
アピール点
私はフランスでの共同研究後、帰国して上記の国際学会に参加した。共同研究にて蓄積した学問的知識および英語力を持って、学会では、自身の研究内容を英語で発表するだけでなく、自ら外国人の先生に「発表を聞きませんか」と声をかけて、ディスカッションを行った。その結果、自身の研究の糧となっただけでなく、外国の研究者にも刺激を与えることができたと考える。国籍を問わず、積極的に相手に刺激を与えた自身の国際学会における発表は、財団の目的にも記載されている「国家および社会に有為な人材」によるものとして、今回、JTS賞への応募を希望するに至った。

北海道大学大学院 生命科学院  村川 航平
参加学会/The 6th International Life-Science Symposium (11月19日)
開催地/北海道、日本
テーマ/Developing Tough Porous Hydrogels by Polyelectrolyte Complexation for Underwater Adhesion
アピール点
私はフランスでの共同研究後、帰国して上記の国際学会に参加した。共同研究にて蓄積した学問的知識および英語力を持って、学会では、自身の研究内容を英語で発表するだけでなく、自ら外国人の先生に「発表を聞きませんか」と声をかけて、ディスカッションを行った。その結果、自身の研究の糧となっただけでなく、外国の研究者にも刺激を与えることができたと考える。国籍を問わず、積極的に相手に刺激を与えた自身の国際学会における発表は、財団の目的にも記載されている「国家および社会に有為な人材」によるものとして、今回、JTS賞への応募を希望するに至った。

北海道大学大学院情報科学研究科 情報理工学専攻  黒澤 紘生
参加学会/20th International Conference on Human-Computer Interaction with Mobile Devices and Services (MobileHCI 2018)
開催/September 3rd - 6th, Barcelona, Spain.
国際学会の詳細/MobileHCIは, GoogleやMicrosoft等がスポンサーとなっている国際学会である. 主な研究トピックはHCI(Human-Computer Interaction)に関するものであり, 特にモバイル端末とサービス間における人間とコンピュータの相互作用についての会議となっている. 論文の投稿には査読が行われ, 採択率は約25%前後であり, 2018年は23.4%と比較的低い年となった. HCIの分野ではモバイル系のトップカンファレンスと呼ばれている.
発表タイトル : MyoTilt: A Target Selection Method for Smartwatches using the Tilting Operation and Electromyography
概要 : 画面の小さなスマートウォッチのようなデバイスでは, 指がディスプレイを隠してしまうOcclusion Problemや, 指に対して画面が小さすぎるため細かい操作が困難となってしまうFat Finger Problemと呼ばれる問題の影響を顕著に受ける. これに対し, 先行研究では端末を傾けて操作を行うチルト操作と呼ばれる手法が提案されてきたが, 視認性の低下や身体的な困難性があり可用性の点で問題が残っている. そこで本研究では, チルト操作の利用に加え, その操作量の決定に筋電情報を用いる手法を提案した. これにより, カーソル等を大きく動かす際に必要な傾け動作が非常に小さくなる. ユーザスタディを行なった結果, 3mmのターゲットに対してタッチ操作では40%程度であった操作精度を提案手法では93.89%以上と有意に改善していることがわかった. また, 実験参加者から「従来手法と比較して疲れない」という意見を得ることができ, 煩わしさの軽減という点においてもユーザビリティを向上させることができた.
アピール点
MobileHCI 2018への参加にあたって, 私はFull Paper(11ページ)を投稿しました. 投稿論文の数は多くQuick Rejectも行われる中, 私の論文はConditionally Acceptedを受け, Rebuttalを経て採択が決定されました. 2018年の採択率は23.4%であり, それなりの難易度を誇る国際学会に参加できたという点に価値があると考えております. 研究内容に関しては, 多少時間がかかっても操作ミスを減らしたいという要求に対してそれを実現している先行研究は少なく, 私の提案手法は有用性が高く評価されました. その他, 本研究内容をもとに, 参加者700名程度の国内最大規模のHCIに関する国内学会”インタラクション2018”にてデモ発表を行い, 上位10%の優秀な発表であるプレミアム発表に選ばれました. 加えて, 情報処理学会論文誌の特集論文に本研究の内容が採録決定いたしました. 以上の内容も含め, JTS賞への応募を希望します.

受賞者は北海道大学大学院 黒澤 紘生君です。
おめでとうございます(写真右)

続いては、グループ賞です。プレゼンターは北海学園大学教授で当財団の評議員会議長でいらっしゃいます山ノ井高洋先生です。

ビブリオバトルで、しっかりグループ内でディスカッションをしてきたチームに贈られます。本当によくコミュニケーションが取れていたグループが受賞したのですが、奨学生挨拶で「あまり自分のことを話すのが得意じゃなかったのに、このビブリオバトルを通して、ある意味自分が変わったと思う!と感想を述べてくれた辻岡君がいるBグループに贈られました!

おめでとうございます!(左から平君、鈴木さん、奥谷君、黒沢君、辻岡君)

みんなで修了する奥谷リーダーを労っていたのも印象的でした!

そして関口恭毅専務理事から、講評とお祝いの言葉をいただき、最後は嘉数侑昇理事長にお挨拶いただきお開きとなりました。

修了生の皆様の活躍を心からお祈り致しております。2年間ありがとうございました!OBOG会でお会いしましょう!

更新:  19:27:35

2019年度の奨学生募集要項を掲示しました

「奨学生の募集」のページに2019年度の奨学生募集要項をUPしました。

願書の受付は学校経由となりますので、在学校の窓口にお問合せの上ご応募下さい。

皆様の応募をお待ちいたしております。


ポスターPDFダウンロード

更新: 2019/2/27 水曜日 20:43:40

平成29年度 公益財団山口正栄記念奨学財団 修了式

去る2月24日(土)に平成29年度の修了式が執り行われました。

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今年修了したのは、大学院生7名、学部生8名の合わせて15名です。

今回は2年目に進む奨学生の方にもほぼ全員集まっていただきましたので、OBも含めるととても大人数になりました。

初めに嘉数侑昇理事長が式辞を述べたあと、修了生一人一人に修了証が手渡されました。

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続いて修了生を代表して西村 亮さんがお礼の言葉を述べました。

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その後、関口恭毅専務理事と鈴木惠二選考委員長よりお祝いの言葉をいただきました。鈴木先生のスピーチでは嘉数理事長の北大時代のエピソードも披露していただきました。

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ご祝辞をいただいた後は全員で記念撮影をして、恒例の昼食会です。

皆さんお楽しみのホテルの特製弁当を食べながら、お話しも弾みます。

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お食事の後はご出席いただきました役員の皆様に90秒スピーチをお願いしました。

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奥野先生には恒例となりました書籍の紹介をしていただきました。

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その後はOBの櫻井努さんと斎藤勇士さんの司会で、出席した奨学生全員にスピーチしていただきました。

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海外留学で培った英語でスピーチしてくださった方も。現役生も勢揃いです。

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皆さんの学業や奨学財団に対する思いを伺うことができ、とても有意義な時間となりました。

最後に山ノ井高洋評議員会議長にご祝辞をいただきお開きとなりました。

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この春から道外へ旅立つ方もいますが、道外出身で卒業後も北海道に残るという選択をされた方もいます。皆さんが北海道への思いを忘れずにそれぞれの道で活躍されることを期待しています。

 

更新: 2018/4/13 金曜日 16:28:12

山口正栄記念奨学財団 奨学生・OB懇親会 2018/2/23

去る2月23日(金)に奨学生、OBを交えた懇親会が行われました。当財団の評議員でありクリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表取締役の伊藤博之氏より、奨学生やOB/OGの皆さんと直接交流する機会を作りたいとのご提案をいただき、同社の会議室をお借りして開催したものです。

OBの中には東京から駆けつけてくださった方もいました。伊藤氏から直接お話しを伺える貴重な機会であり、また「初音ミク」を生み出した会社の様子も拝見できるということで、皆さん楽しみにしてくださっていたようです。

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伊藤氏の自己紹介に続いてクリプトン・フューチャー・メディア社の事業についてのご説明を伺いました。単独の事業のほかに様々な団体や自治体などとコラボした事業やイベントをたくさん手掛けており、皆さん興味深く聞き入っていました。

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お話しを伺った後は軽食を取りながらフリートークの時間です。伊藤氏の周りには奨学生・OBが次々と集まってきます。

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皆さんの親睦が深まったところで、伊藤氏より参加者の皆さんに提案がありました。

「当財団の奨学生として採用されたことをきっかけにつながった皆さんが、巣立った後もOB/OGとしてネットワークを築き、自分を育ててくれた北海道に恩返しできるような活動を続けていってほしいので、その核となるメンバーをこの場で募りたい」とのお言葉をいただき、参加したOB4名がスタートメンバーとして名乗りを上げてくださいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、予定の時間を大幅にオーバーしてしまいましたので全員で集合写真を撮って、お開きとなりました。(皆さんとても楽しそうです!)

貴重な機会を設けてくださいました伊藤氏ならびにお仕事中にも関わらず、お開きまで見守っていただきました社員の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

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更新:  15:33:24

平成30年度の奨学生募集要項を掲示しました

「奨学生の募集」のページに平成30年度の奨学生募集要項をUPしました。

願書の受付は学校経由となりますので、在学校の窓口にお問合せの上ご応募下さい。

皆様の応募をお待ちいたしております。

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更新: 2018/2/28 水曜日 19:08:31

山口正栄記念奨学財団 平成29年度交流会

平成29年度 奨学生交流会

恒例の奨学生交流会が9月2日に開催されました。

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今年は奨学生OBたちもお招きしてスピーチコンテスト、グループワークが行われました。
東京から駆けつけてくれたOBOGたちも含めて朝から準備です。

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スピーチ順とグループ分けはいつものあみだくじ!
そして、当財団選考委員長でいらっしゃいます公立はこだて未来大学教授、鈴木惠二先生より開会のあいさつをもってスタートです。

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今年のスピーチコンテストテーマは「2020年 わたしはどうありたいか?」
さて、優秀賞は誰の手に!

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スピーチコンテストが終わったところでランチタイムです。
皆さんスピーチお疲れ様でした!
おいしいお弁当を楽しんでください。

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しかし、このお弁当タイムもグループワークの課題についてディスカッションが始まっています。

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今年のグループワークテーマ
「あなたの望むデジタルトランスフォーメーションは何か?」
2020年以降、世の中であらゆるところでデジタルデータが収集され、それを活用することでビジネスだけでなく、人の生活まで様々な分野で革命がおこるとされています。あなたが望む変化、あなたが起こしたい変化は何ですか? 

最優秀賞はどのグループに?

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みんな真剣に取り組んでいます。

そして発表です。

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ポスターセッションを挟んで、OBOGの方たちに「OBOGの今後の活動のあり方について」というテーマで発表していただきました。
今回はOBOGが16名参加してくださいました。道内はもとより関西、東北、東京からも大勢参加!卒業してそれぞれが自分の道を進んでいても、こうした場には駆けつけてくれるそんな奨学生OBOGたちに支えられている財団であることに誇りを感じます。
皆さんありがとうございます!

さて、OBたちのグループはどんな発表をしてくれたのでしょうか?
最優秀賞は?

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もちろん交流会では財団にご協力くださっている企業様からの会社説明会も行っています。

ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社より鈴木祐大 様

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株式会社テクノフェイスより、代取締役社長 石田 崇様

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株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアより松浦賢一 様

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クリプトンメディアフューチャー株式会社からはご案内が届きました。
企業の皆様どうもありがとうございました!
会社説明会のあとは、お食事をいただきながら各発表の表彰に移ります。

まずは、スピーチコンテストから。
優秀賞は舞田穂波さんと、葛西愛香さん、最優秀賞は柴野可菜さんです。

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そしてグループワーク大賞はCチーム(柴野さん、小林秀さん、飯澤さん、河辺さん、佐々木愛里さん)が手にしました。

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そして今年から新たに設けられたOBOG大賞は、北関東・東北チーム(後閑さん、板谷さん、関さん、瀬戸さん、富原さん、工藤さん)が受賞されました。

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おひらきにあたり当財団理事長でいらっしゃいます嘉数侑昇先生よりお話をいただきました。

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交流会の後は、いつもの二次会へ。お忙しい中、OBOGの方たちにもご参加いただきました。
皆様一日本当にお疲れ様でした。
来年はさらに充実した一日になるよう企画してまいりますのでどうぞ楽しみにされてください!

スピーチコンテストの要旨は以下の通りです。

スピーチコンテスト「2020年 あなたはどうありたいか」

河辺 雅史 公立はこだて未来大学大学院
変化を起こせる人間でありたい
世の中には「変化に柔軟に対応する人間」と「変化を起こす人間」の2つに分かれると思います。2020年までに、どのようにして「変化を起こす人間」になるかについてお話ししようと思います。

小林  秀 北海道科学大学大学院
2020年、私は企業で3年目になっているので、後輩の指導が始まっているかと思います。
後輩から見て「良い先輩」になりたいので、そのためにどうしたいか、そもそも「良い先輩」とは何なのかについてお話したいと思います。

柴野 可菜 北海道大学大学院
私は,東京オリンピック開催に新たに必要となる人材の数を引き合いに,私が目指す社会人像についてお話します。具体的には入社3年目となる2020年に、がむしゃらに仕事を覚える方向から視野を広く持つことで知識を増やしたい、というような内容を考えています。

田川 雄貴 北海道大学大学院
2020年、私は趣味多き快活な人生を歩んでいたいと思っています。
スポーツはテニス、マラソンに加え、今年度からボルダリングとゴルフを始めました。初心者ながらも、非常に楽しんでいます。
2020年は東京オリンピックの年。東京オリンピックでは、スポーツクライミングやサーフィンなどが新たな競技種目となりました。また、ゴルフは長らくオリンピック競技からは除外されていましたが112年ぶりに、2016年リオデジャネイロ大会から復活しています。
自身がプレイするスポーツを観戦する方が面白いと思っています。機会があれば、新しい種目のサーフィンも始めたいと思っています。
オリンピックには世界各国から日本へ観光客が来ることでしょう。外国語学習を趣味としていることもあり、多言語でコミュニケーションを取れるようになりたいとも思っています。
趣味のスポーツ、外国語学習とオリンピックを合わせてお話ししたいと思っています。

堤  拓朗 北海道大学大学院
・2020年は博士3年で勝負の年になっている。
・研究者として専門家になっていたい。
・社会に貢献できる人材になっていたい。

西村 亮  北海道大学大学院
2020 年 私は一人前の研究者になっていたいと考えています。私は一人前の研究者には二つ必要な能力があり、それは現状の問題を見つけ出して研究内容を設定する能力、実際に研究を進めてその問題を解決する能力だと考えています。
私はまだどちらの能力も足りていないですが、特に現状の問題を見つけ出して研究内容を設定する能力が自分に足りていないと考えています。そこで私は2020年までに研究内容を自ら見つける能力を身に付け、一人前の研究者になりたいと思います。
2020 年には私は27 歳で、企業の人工知能分野の研究開発職として3 年目という時期で、研究成果を家電などの製品として活かす仕事もいくつか経験していると思います。私はこの3 年目までの仕事の中で、研究内容を自ら見つける能力を身に付けるために研究を実用化することへの意識を自分に植え付けたいです。実用化への意識を持つことで、どんな研究をすれば製品に活かすことができて、より利用してもらえるかという具体例を日頃から考えるようになります。この考えを習慣化していくことで研究内容を自ら見つける能力を養い、一人前の研究者になりたいと思います。

植村 圭佑 北海道大学大学院
私は、鉄道事業を通し、専攻である電気技術を活かしつつ、人と人を繋げるエンジニアになりたいと考えております。私は2020年には25歳になっています。日本が誇る安心安全な新幹線技術を通じて、オリンピックを盛り上げたい、具体的には人々の輸送を手助けしたい、と考えている。当日は、なぜ私が鉄道業界に興味を抱いたか、またはどのようにオリンピックに関わりたいかについての詳細なエピソードを紹介する。

大谷 直正 北海道大学大学院
建築業界としてオリンピックに携わる。
オリンピックに携わったノウハウを基に、海外事業に参画する。

黒澤 紘生 北海道大学大学院
・2020年 私は「日本の良さを伝えられる人間でありたい」
・東京オリンピックを, 日本の良さを伝える機会として捉えて行動したい
・今までやってきたこと(国際交流?)→2020年もおそらく何かしらのグローバルな活動に関わっているであろう…
・そのためにやるべきことについてスピーチしようと思います.

小林 拓斗 北海道大学大学院
・多様化する社会に対応すべく、自分に価値を持たせる
・甥っ子が尊敬できる人間になる

佐々木 愛里 北海道大学大学院
私は2020年、堂々と自分に自信を持てる人間で有りたいです。努力を怠らずに日々の積み重ねを大切にし、いかなる場面においてもはつらつとした印象を与えられるような人間になりたいです。

杉中 出帆 北海道大学大学院
“2020年には私は博士課程2年になっていると思われます。おそらく現在在籍している北海道大学大学院情報科学研究科の自律系工学研究室にそのまま所属していると思われます。博士課程では,その人の成果によっては3年でなく2年や1年で修了することができるようです。私もその時期には博士号を取得し,修了することができる程度の成果を出したいと考えています。しかし、博士課程は自由に自分の研究や学問を深められる大切な時期だと思っているのであまり早期に修了してしまっても勿体無いという考えも僕にはあります。そのため、もしその時期になってもまだものたりない、もっと知識を深めたいと私が考えていた場合には修了しない予定です。このように、博士課程を早期に修了するべきかについての自分の考えを述べたいと思います。
また、海外に留学したいと考えています。私の目標は世界で活躍できる研究者になることであり、海外の方々とコミュニケーションをしっかりと取れるようになりたいからです。博士課程1年の後半から海外に留学し、その場で現地の方々と協力して研究論文を仕上げたいと考えています。このように、博士課程に進学したら留学して、留学先で何をしたいのかを言いたいと思います。

鈴木  諒 北海道大学大学院
私はこの3月、オトトタビという札幌の音楽フェスティバルにブルーグラスというカントリーに近い、少々古臭いジャンルの音楽で参加した。大学のサークル代表で出たということもあり、我々のバンドの扱いは非常に雑で、演奏時間が始まっても誰も呼びに来ない、演奏が始まっても向こうで別の音楽がかかっているという状態だった。しかし、そのフェスには、東京事変の元ギタリストで、当時は浮雲という名で親しまれていた長岡亮介というアーティストが来ていた。彼のバックボーンの一つに実はブルーグラスがあり、彼は私たちに興味を持ち、一緒に演奏しようと誘ってくれた。バンドのメンバーは用事がある、と先に帰ってしまったが、私は勇気を出してその誘いを受け入れた。結果的に私は長岡さんと二人でステージに出ることになった。人生で数回しかないであろう、極度な緊張を味わったが、コンサートは無事に終わらせることができた。そのつてで、今年の夏、ブルーグラスバンドで初めてライジングサンフェスティバルに出演することができた。ライジングサンにまさかブルーグラスで出場できるとは私を含め、ブルーグラス界隈の人間は誰一人思ってもみなかったのではないだろうか。
私が言いたいのは、数ヶ月後のことすらこうして予想もできないことがおこるのに、どうやって2020年の自分のことを分かりえようか、ということである。ただ一つ言えるのは、挑戦しなければ先ほど述べたようなことは何も起こり得なかったということである。2020年の理想像は、私にはまだ決めることができないが、少なくとも2020年の自分にも、勇気を持って絶えず何かに挑戦し続けていてほしいと思う。

中村 圭佑 北海道大学大学院
2020年に関連する話題として2020年問題と呼ばれている深刻な問題を巷で耳にします。この問題はマンションの老朽化によって資産価値が大幅に下落したり、ロボットの導入によって特定の職業がなくなってしまうなど様々な問題を総称したものです。
私が2020年問題と向き合っていく上で必須であると考えたことが『見る』ことであり、そのためには『目の良い人間』になることが大切です。何故私が『目の良い人間』になりたいと考えるに至ったかについてお話ししたいと思います。

舞田 穂波 北海道大学大学院
2020年私は就職して、2年目のはずです。
どのような職種についているかは分からないですが、きっと仕事に慣れるので精いっぱいだと思われます。その中でも毎日の仕事を楽しんでいたい!!そのために今から始めたいこと、どのような工夫で毎日を楽しむか、をお話しする予定です。

村川 航平 北海道大学大学院
「自己肯定のすすめ」
2020年、我々は、東京オリンピックによる経済発展をはじめとして、希望に満ちた将来を描くことができる一方、多死社会やAIによる職業淘汰など無視できない問題に直面する。2019年に企業に入社している私も既にフリーターになっているかもしれない。そんな時代だからこそ、私は自己肯定の重要性を改めて感じている。そのことについて手短にお話したい。

上部 宏晃  北海道大学大学院
2020年の私は常に目の前のことを楽しむことができる人間でありたいです。そのころには就職して化学メーカーの研究職についていることと思います。入社して日が浅いためできることは限られると思いますが、その中で常に成長しようとする前向きさと謙虚な姿勢を大切にいきたいです。また最近読んだ本に書いてあった内容で仕事がそこそこでも一緒に働いていて楽しい人間であれというものを見て、まだ戦力として数えられない新人のうちはこれを念頭に置いて業務に取り組みたいと思っています。そして一緒に働いている人が楽しんで働いているような環境ではきっと自分自身も楽しく働けていると思うので、職場全体の雰囲気を上げるようなエネルギッシュで明るい人材でありたいです。

奥谷 勇士  北海道大学大学院
2020年といえば,世界中が注目する一大イベント夏季オリンピックが東京で開催されます.スポーツだけでなく,日本の技術力も世界に発信する場になるのは間違いないです.その技術力の1つに自動車の自動運転技術があるでしょう.政府もこの年に高速道路などの一部で完全自動走行を目指すことを発表しています.そのころ社会人2年目の私は,自動車メーカーで自動車開発の基礎を学んでいることと思われます.まだ自分が開発したクルマが街中を走行していることはないでしょうが,自分の会社の多くの自動運転自動車が高速道路などで走行していると考えられます.そのころ自分はそれを見てどう思うのか.新たな技術力に感動するのか,それとも自分が開発に関われておらずどこか物足りない思いがあるのか.もちろん両方感じることでしょうが,どこか物足りない思いが強くあってほしいと思います.そしてその思いを忘れずにいつか自分の開発したクルマが街中で見られるようにという強い心をもっていたいと思います.25歳という若さでオリンピックを通してそれを体験できることは絶対に自分の糧となることでしょう.自分にとっての2020年東京オリンピックはあくまで通過点として,さらにその先の目標のための貴重な経験にしていきたいと考えています.

根津 有希央  北海道大学大学院
現状に満足せず、常に目標を持ち成長し続ける人間でいたいです。2020年だと、社会人一、二年目であると思いますがビジネスマンとしてはもちろん、一人の人間として成長したいと考えています。そのために、多様な環境で多様な人と交わりながら働け、かつ大学で学んだ技術力を生かせる、プラントエンジニアリング業界を一つの就活の候補と考えています。プラントエンジニアリングとは、世界の新興国で巨大なオイル・ガスプラントなどを造る仕事です。私が現在研究室で学んでいることをプラントエンジニアリング業界で活かせる確率はかなり低いですが、研究室で学んでいる論理的思考力やコミュニケーション能力、英語力は役に立つと考えています。なので、社会人になったときに後悔しないように、研究にもしっかり取り組み多くのことを学んでいきたいと思います。

植村 圭佑  北海道大学大学院
2020年、専攻である電気電子技術を活用し、人の流れを作る人間になっていたい。8月下旬、私は東海旅客鉄道株式会社(JR東海)のインターンシップに参加してまいりました。そこで私は、リニア技術を用いた中央新幹線の革命的な計画に魅力を感じました。なぜならば、東京—名古屋間を40分間、東京—新大阪間を67分間で結ぶからです。具体的には、最高速度が時速500kmにも達し、安全安定輸送であることは当然のこと、極めて静かな空間を提供します。これらは、荷物検査に要する時間や、フライト中の騒音に対して課題のある航空機の使用を駆逐するでしょう。将来的には、東京から大阪までの通勤も現実的となり、転勤を恐れる必要はありません。もちろん、物理的距離は心理的距離を近づけるため、みなさんが懸念する遠距離恋愛も容易となります。このように、高速鉄道には人々のライフスタイルを大規模に変化させる力があります。私は2020年、超電導リニア技術を用いた中央新幹線の新設に携わり、大きな社会貢献を果たしたいと考えています。

平  享   北海道大学
タイトル「過去・今・未来どれが一番大事?今でしょ」
・人は1日の半分過去と未来のことを考える
・過去は思い出、未来は夢、どちらも実在しない
・いまこの瞬間が一番の財産

飯澤 悠介 公立はこだて未来大学
2020年の私は「学生」から「社会人」になります。不安なことばかりの毎日を楽しむためには何をすべきか、そのためには何が必要か。今現在考えていることをお話ししたいと思います。

葛西 愛香 小樽商科大学
2020年、私は文武両道を実現した人になります。文の道を実現するため、仕事で必要な情報技術の知識や営業力などを鍛えます。
また、武の道を実現するため、ジムなどで身体を鍛えたり、ゴルフの腕を磨いていきます。
すぐに成果は出なくても、根気強く続けていきたいです。

髙橋 理久 小樽商科大学
今回のスピーチはなんでも吸収する自分というテーマのスピーチをしようと現段階では考えています。
私は仕事を通して社会とつながって、周りに影響を与えられる良い意味での歯車になりたいと思っています。2020年は仕事が始まって4年目になる年です。その目標のために自分ができることは多くないと思います。色々な視点から人や自分を見ることを忘れず、知識を蓄えて、人の立場に寄り添って仕事をしたいと考えています。

宗和 舞子 釧路公立大学
2020年 私は柔軟性を持って行動していたい。
多くの人と関わり、「それもいいね!」と言いたい。
どうなっても、覚悟と努力でその決断を正解にしてしまう強さを持っていたい。

藤川 雄司 北海道科学大学
「今から8年後の目標を明確に持てるようになっていたい」です。
今から3年後は社会人3年目です。そこから5年後のビジョンに向けての計画をたてる為にどうしていくかという話をしたいと思います。

加藤 弦生 北海学園大学
「2020年 自分にしか出来ないことをしたい。」
「2020年、オリンピック需要が過ぎ去った建設業界の中で成長を続けるために、自分に必要なことは何か?」

湯浅 大介 北海学園大学
2020年といえば、東京オリンピック。今よりも多くの方々が日本を訪れるでしょう。そこで趣味である写真を通して、私は多くの方々に北海道そして日本の魅力を伝えたいと思っているが、どのように伝えていくのか、そしてそうすることにより、どのような恩恵をもたらすのか、についてお話ししようと思います。

井上 奨吾 室蘭工業大学
・私は現在航空機について学んでいます。
・2020年以降、オリンピック効果で今まで以上に海外の人が来ると予想されます。
・その時までにより効率的で安全な航空機を設計し、日本の産業に貢献したいです。

酒部 光樹 北見工業大学
2020年の私は市役所の公務員になり、社会に貢献したいです。
2020年、社会人2年目は仕事を頑張り、オリンピックも楽しく見られたらと思います。

澤田 翔太 北海学園大学
1.人工知能などの最新技術がどこまで進んでいてどこに向かっているのか、英語で説明できるようになる。
2.自分が狙っている大学院の教授から「優秀な人ほど起業する人が多い」という話を聞いたので、起業に関する正しい知識を持って、自分が起業に向いているのかどうかについて検討する。
3.外国人の彼女を作る。

中村 大地 北海道大学
今季参加した物理学の行事を通して感じたこと、またそこから2020年には自分が参加する側だけでなく主催する側(の補助)にもなってみたいと思うようになったこと、についてお話をしたいと現在考えています。

武藤 光貴 小樽商科大学
2020年の目標ですが、僕は小さい頃から電車の運転手になるのが夢で、三年後にはJRに就職し働いている予定です。ゼミの活動でもJRについての研究を行っております。2020年JRで働くためには、来年までに無事単位を取り終え、企業から内定を貰わなければいけませんが、その前に、今は部活に専念し、有終の美を飾りたいと考えています。
この「電車の運転手になる」というのはいわば近い将来の”目標”なのですが、その他に僕には将来もう一つ、やりたいことがあります。それは”猫カフェ”を開くことです。僕は生まれた時から猫と暮らしていて、猫が好きで好きでたまらない猫狂いなのです。課題に追われ疲れている時、ゼミの先生にボロクソに叩かれイライラしている時、どんな時でも家に帰って猫に囲まれればほんわかした幸せな気分になれます。そんな猫達には世界を平和にする力があると考えています。しかし、日本では何万頭もの罪のない猫達が人様の都合で殺処分されています。なので、将来は保健所から貰い手のない猫たちを引き取り、里親募集型の猫カフェを開きたいと考えています。そして、少しずつ活動の規模を拡大し、世界中の人と猫を幸せにしていきたいです。

更新: 2018/1/10 水曜日 16:59:39